ニューキングハナハナV 設定差・設定判別・通常時ベル・サイドランプ・打ち方・解析まとめ

ニューキングハナハナV

パイオニアのハナハナシリーズ『ニューキングハナハナV』の解析・分析ページです。5号機の名機『ニューキングハナハナ』の流れを受け継ぐノーマルタイプ(Aタイプ)で、設定6の出玉率は王道の112.0%となっています。本ページでは、スペック・設定判別要素・ハマり傾向・打ち方をまとめます。

スペック

ボーナス確率・出玉率(機械割)

設定 BIG確率 REG確率 ボーナス合算 出玉率(機械割)
設定1 1/297.8 1/496.4 1/186.1 97.0%
設定2 1/287.4 1/468.1 1/178.0 98.0%
設定3 1/275.3 1/436.9 1/168.9 101.0%
設定4 1/259.0 1/402.0 1/157.5 104.0%
設定5 1/244.5 1/364.0 1/146.3 107.0%
設定6 1/230.7 1/332.6 1/135.9 112.0%

告知はパイオニア伝統のハイビスカス点灯で、筐体最上部には設定推測に使うフェザーランプを搭載しています。

設定判別要素

通常時のベル確率

通常時のベル確率は本機の主要な設定判別軸です。短期的には大きく荒れるため、最低でも2000G以上を目安に集計します。合算確率だけでなく、通常時ベルの落ちがついてきているかを並行して確認しましょう。

REG中のサイドランプ

REG中に左リール中段へ白7をビタ押しするとサイドランプがフラッシュします。奇数設定は左(青・緑)、偶数設定は右(黄・赤)が多めになり、左右交互の虹フラッシュは設定5・6の期待度が高い演出です。

ボーナス終了時のフェザーランプ

BIG終了時は筐体最上部のフェザーランプの発光色で高設定期待度を示唆します。REG終了時に点滅した場合は特定設定以上が確定する重要な要素です(青・黄=設定3以上、緑=設定4以上、赤=設定5以上、虹=設定6濃厚)。

レトロサウンド

ボーナス終了後、特定ゲーム数以内に再びボーナスを引くとBGMがレトロサウンドに変化することがあり、発生率に設定差があります。高設定ほど発生しやすい仕様です。

ハマり・連荘(ハナ連)の傾向

ニューキングハナハナVのボーナス合成確率は設定1で1/186.1、設定6で1/135.9です。この数値をもとに、一定ゲーム数で当たる割合(ハナ連の期待度)と、深いハマりが発生する割合を計算すると次のようになります。

100G以内に
当たる割合
300G以上
はまる割合
500G以上
はまる割合
1000G以上
はまる割合
設定1 41.7% 19.9% 6.8% 0.46%
設定6 52.2% 10.9% 2.5% 0.06%

設定6では100G以内に半分以上が当たる一方、設定1では300Gを超えるハマりが約2割あります。ハマりの深さは設定を見極める材料のひとつです。

打ち方・やめどき

通常時は左リール枠内にBAR絵柄を目安にチェリーを狙い、左リールにスイカが停止した場合のみ中・右リールにもスイカを狙います。BIG中はサイドランプがフラッシュした時のみレア役をフォローし、それ以外はフリー打ちで構いません。REG中は1回だけ左リール中段に白7をビタ押しして設定示唆を出現させ、以降のゲームは左リールに白7を避けて消化します。

ノーマルタイプのため、ボーナス中・告知発生時以外はいつやめてもシステム上の取りこぼしはありません。高設定の可能性が低いと見切った段階でやめて問題ありません。

よくある質問

ニューキングハナハナVの設定差はどこに出ますか?

通常時のベル確率、REG中のサイドランプ、ボーナス終了時のフェザーランプ、レトロサウンドなどに設定差があります。ボーナス確率(特にREG)とあわせて総合的に判断します。

どれくらいハマりますか?

設定1では300Gを超えるハマりが約20%、500G超が約7%です。設定6では300G超が約11%、500G超が約2.5%まで下がります。

やめどきはいつですか?

ノーマルタイプなのでいつやめても取りこぼしはありません。高設定の可能性が低いと判断した段階でやめるのが基本です。

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