ハナハナシリーズ 系譜・機種一覧【5号機からスマスロまで】

ハナハナシリーズの系譜と機種の位置づけを整理しました。名前から系統を読み取るコツ、5号機から6号機・スマスロへの流れ、機種ごとのページへのリンクをまとめています。

ハナハナシリーズとは

ハナハナシリーズは、パイオニアが展開する沖スロ(沖縄スロット)の代表格です。ハイビスカスをモチーフにしたノーマルタイプで、シンプルなゲーム性と「ハナ連」と呼ばれる連チャン性が長く支持されています。シリーズを通してスペックはテンプレート化されており、機種ごとに少しずつ差が付けられています。

名前から見る系統

ハナハナシリーズは、機種名からおおよその系統が読み取れます。

  • キング系:キングハナハナ、ニューキングハナハナ、グレートキングハナハナ。シリーズの中核を担う系統です。
  • ドラゴン系:ドラゴンハナハナ、ツインドラゴンハナハナ、ドラゴンハナハナ~閃光~。REG確率の設定差が大きい機種が含まれます。
  • ホウオウ系:ハナハナホウオウ、ハナハナホウオウ~天翔~。
  • スペシャル系:スペシャルハナハナ、スペシャルハナハナ2。後の王道スペックのテンプレートになった系統です。
  • スターハナハナ:スマート沖スロシリーズの最新機種。星をモチーフにした演出を持ちます。

5号機のハナハナ(シリーズの基礎)

5号機のハナハナは、スペックを大きく変えずに展開され、設定6の機械割が111.0〜112.0%に収まる「王道スペック」が確立されました。

機種 ページ
ニューハナハナ-30 解析を見る
スペシャルハナハナ-30 解析を見る
サンサンハナハナ-30 解析を見る
スペシャルハナハナ2-30 解析を見る
キングハナハナ-30(5号機) 解析を見る
ドラゴンハナハナ-30 解析を見る
クイーンハナハナ-30 解析を見る
ニューキングハナハナ-30 解析を見る
ハナハナホウオウ-30 解析を見る
ドリームハナハナ-30 解析を見る
グレートキングハナハナ 解析を見る
ツインドラゴンハナハナ-30 解析を見る
プレミアムハナハナ-30 解析を見る

6号機・スマスロのハナハナ

6号機以降は、メダルレス(スマート沖スロ・スマスロ)の機種や、疑似ボーナスタイプも登場しました。5号機の王道スペックを踏襲しつつ、演出や出玉性能に違いがあります。

機種 タイプ ページ
ハナハナホウオウ~天翔~ 25Φ/30Φ 解析を見る
スーパーハナハナ 25Φ/30Φ(6号機) 解析を見る
スーパーハナハナ2-30 30Φ 解析を見る
ドラゴンハナハナ~閃光~ 30Φ 解析を見る
スマート沖スロ ドラゴンハナハナ~閃光~ スマスロ 解析を見る
ニューハナハナゴールド-30 30Φ 解析を見る
キングハナハナ-30(6号機) 30Φ(6号機) 解析を見る
スマート沖スロ スターハナハナ スマスロ/30Φ 解析を見る
ニューキングハナハナV スマスロ 解析を見る

※ キングハナハナ-30は世代の異なる2機種があります(5号機(2011年)/6号機(2023年))。

スペックの変遷

シリーズのスペックは、初期のローリスク・ローリターンから、次第にハイリスク・ハイリターンへと移り変わってきました。

  • 初期のニューハナハナやスペシャルハナハナは、設定1と設定6の機械割差が10%前後と小さめでした。
  • スペシャルハナハナ2以降は、設定6の機械割が111.0〜112.0%、設定差が15〜16%の王道スペックが定着しました。
  • 6号機・スマスロでも王道スペックが踏襲され、機種ごとに演出やREG確率の設定差で個性が付けられています。

よくある質問

ハナハナシリーズはどれから打てばいい?

設置台数と好みのゲーム性で選ぶのが基本です。まずは現行の6号機・スマスロから確認し、シリーズ全体の傾向は完全ガイドで押さえてください。

発売年や導入時期はどこで確認できますか?

機種ごとの発売・導入時期は、各機種ページおよびメーカー公式の情報をご確認ください。

キングハナハナが2つあるのはなぜ?

2011年の5号機と2023年の6号機で、同名でもスペックが異なる別機種のためです。当サイトでは世代を明記して区別しています。

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