ハナハナシリーズの打ち方を、通常時・ボーナス中に分けてまとめました。小役の種類や取りこぼしを防ぐコツも解説します。ハナハナは機種ごとにリール配列がほぼ共通しているため、基本の手順を覚えれば多くの機種で応用できます。
ハナハナの打ち方の基本
ハナハナシリーズの打ち方は、左リールにBAR(黒バー)を目安にチェリーを狙うのが基本です。左リールの停止位置によって、その後に狙う図柄が変わります。
- 左リールの角(上段・下段)にチェリーが停止 → 中・右リールは適当打ちでOK
- 左リール中段にBARが停止 → ハズレ・リプレイ・ベルのいずれか。中・右リールは適当打ちでOK
- 左リールにスイカが滑ってきた → 中・右リールにもスイカを狙う(取りこぼし防止)
この3パターンを押さえるだけで、通常時の小役はほぼ取りこぼしません。
通常時の打ち方
手順
- 左リールにBARを目安にしてチェリーを狙って停止します。
- 左リールの角にチェリーが止まったら、中・右リールは適当に押します。
- 左リールの中段にBARが止まったら、そのまま中・右リールを適当に押します。
- 左リールにスイカが滑ってきたら、中・右リールにもスイカを狙って揃えます。
目押しの精度が不安な場合でも、左リールのBARを枠内に狙えば大きくズレることはありません。まずは左リールだけ意識すれば十分です。
小役の種類
通常時に成立する小役は、主に次の4種類です。
- チェリー:左リールの角に停止すると入賞します。機種によっては9枚役として払い出されます。
- ベル:左リール中段にBARが停止したときに成立。中・右リールは適当打ちで入賞します。
- スイカ:左リールにスイカが滑ってきたときに成立。中・右リールにスイカを狙わないと取りこぼします。
- リプレイ:左リール中段のBAR停止から成立します。メダルは払い出されませんが、次のゲームをそのまま打てます。
このうち取りこぼしが起こりやすいのはスイカです。左リールにスイカが見えたら必ず中・右リールにもスイカを狙ってください。
ボーナス中の打ち方
BIG中
基本的には全リール適当押し(フリー打ち)で問題ありません。ただし、リールサイドランプが点滅したときはレア役が成立しているので、通常時と同じ手順でチェリーとスイカをフォローします。機種によっては「狙え!!」の演出が発生し、指定図柄を揃えると1G連ストックが確定します。
REG中
こちらも全リール適当押しで問題ありません。機種によっては、左リール中段に白7をビタ押しするとスイカを揃えることができ、そのときのサイドランプの色で設定を示唆します。設定判別を意識するなら、REG中のスイカは取りこぼさずに揃えたいところです。
取りこぼしを防ぐコツ
- 左リールのBARを常に意識する:左リールの停止位置で、以降の打ち分けが決まります。
- スイカは必ずフォローする:スイカは中・右リールを狙わないと入賞しません。左リールにスイカが滑ったら即座に中・右へスイカを狙います。
- サイドランプの点滅を見逃さない:ボーナス中の点滅はレア役成立の合図です。点滅したら通常時と同じ手順で小役を取りこぼさないようにします。
- 機種ごとのリール配列を確認する:基本は共通ですが、細かな配列は機種で異なります。各機種ページの「リール配列」で確認できます。
リール配列の見方
ハナハナシリーズは、左リールにBAR・チェリー・スイカ・ベルなどが配置されています。チェリーは角に、スイカは左リールの上下に配置されている機種が多く、BARを目印にすると狙いやすい構成です。リール配列は機種ページで図を確認できるので、打つ前に一度目を通しておくと安心です。
よくある質問
ハナハナは目押しが必要ですか?
左リールにBARを目安にチェリーを狙うだけで、通常時の小役はほぼカバーできます。厳密なビタ押しが必要な場面は限られ、まずは左リールのBARを枠内に狙う感覚で問題ありません。
スイカを取りこぼすとどうなりますか?
中・右リールにスイカを狙わないと入賞せず、メダルを損します。左リールにスイカが滑ってきたら、必ず中・右リールにもスイカを狙ってください。
ボーナス中に狙う必要はありますか?
基本はフリー打ちで構いません。サイドランプが点滅したときだけ、通常時と同じ手順でチェリー・スイカをフォローします。
機種ごとに打ち方は違いますか?
基本の手順はシリーズで共通しています。細かなリール配列や演出は機種で異なるため、各機種ページで確認してください。
はなスロ 
